« ■一週間がはやい | メイン | ■GHOST IN THE SHELL EXTRA FIGURE »

2005年06月12日

■劇場版Zガンダムとバタフライエフェクト

土曜は久々に映画にいってきました。
お金がないのでレイトショーで…。
そんでも久々だったので2本続けてみちゃった。

ちょろっと感想モドキを書いてみる。


・Zガンダム劇場版

新旧のカットの絵の差はやっぱり目に付く。途中からそれほど気にしなくなったけど。
同じレイアウトでいいからできれば新規で書き直して欲しかったカモ。

自分は全ガンダムシリーズ中で一番好きなMSが白mk2なので大興奮でした。

お話はうまくまとめてたけど、はじめてみる人にはツライかも。ただでさえ、連邦の内紛ってことで敵対関係がごちゃごちゃしかけてるのに、出撃するMSがどんどん変わってくのでどっちが味方でどっちが敵かわからなくなる(TETUさん談)そうで。TVシリーズみたとか、ゲームで設定知ってる人以外はちょっと予習してから行ったほうが楽しめると思ひます。

旧カット流用でいいからもうちょっと上映時間長くしてくれて良かったかも。ジェリドぶんなぐるとことかかなり省略されてたりとか、敵さんの描写が少なかったかな。

それでも自分的には大満足ッ。10月のIIにも期待大。


・バタフライエフェクト

この手のタイムスリップ(この映画は厳密には違う)ものは細かい矛盾への突っ込み抜きにすればカナリ楽しめますねぇぇ。見終わったあとであーだこーだ突っ込みながら語るのも好きだけど笑。

前半、突然でかい音がして映像切り替わるビックリ描写が多いので、ビビリな僕はかなりびくついてたり。でも、睡眠不足でしかもZ見たあとだったのにも関わらず集中して見れたのは、この緊張感のおかげかも。

タイトルの、ちょっとした出来事が流れ流れてエライ事に、みたいな旨みがそれほど生かされてなかったような気もする。因果関係が充分想定の範囲内だったのはちょっと残念かも。

バタフライエフェクトというからには、原因(例えば蝶の羽ばたき)と結果(例えば竜巻)への一見荒唐無稽で大胆な展開を描写した上で、観客にはその原因から結果までの過程を充分納得させなきゃらならないと思うのだけれど、その点がちょっと弱かった気がする。で、その因果関係の妙がタイトルから勝手に想像してたこの映画の肝だったのだけれど。

引き合いに出すものとして適切ではないかもしれないけど、サスペンスものとしてデスノートはこの辺しっかりしてるなぁと思う。意外でぶっとびな展開はあるんだけど、ちゃんと登場人物の行動理由や因果関係を読者にうまく納得させられてる(気がする)。

・・・といいつつ、かなり楽しめる映画ですた。

自分がこの映画の主人公の能力があったらどうしただろーなーとか、やり直しの効かない・それでいて先の見えないから人生ってやっぱ怖いよねぇぇとか、いろいろ考えちゃった映画でした。


で、3時間半かけて歩いて帰ってきたら夜明け寸前。
それでも朝起きてエウレカ~ヒビキと観ちゃう自分。意外と体調がよい。

投稿者 kuni : 2005年06月12日 08:39 : 映画・テレビ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://narco.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/377

コメント

1番印象に残ってるのは、ライラのがるばるでぃβがビームサーベル抜くカットでした。そんなところに!みたいな。

投稿者 しゃかも : 2005年06月13日 22:17

しゃかもさんがライラ好きなのはなんか納得!強気のお姉さんハァハァですね!?

自分はオーソドックスに予告にもあったmk2が蹴りいれるところディス。

投稿者 kuni : 2005年06月14日 01:26

コメントしてください




保存しますか?